2006-07-27

山上の夕べ2006

山上の夕べ2006 宮下ムソー

参加者24人のめまぐるしい山上の夕べが終わりました。
山上の夕べは、常連の皆さんが送迎、会場作り、料理を手際よく進めてくれるので、「裏方に徹するだけのスタッフ」が一人もいないで済みます。今年は料理に必要な道具の不足を具体的にチェックしたので、来年はもっと楽に料理出来るように準備出来ます。会場作りに関しては、さすがに3年目、みんな慣れた物であっという間に完了しました。

なんとか晴れた午後の部は、いつもの店で食事しながら江藤さんを中心に濃厚な話題で盛り上がり、いざ海へ。
海水浴と「夕べ」の関係はそもそもは全く考えられておらず、「大耳族で海に行くことなんてないよねー」という軽い動機だったのですが、今年は海に行く必然性がはっきりわかりました。というのも、新部さんが仙骨を沈めて浅瀬に30分程浸かって波のリズムを身体にしみ込ませていたのですが、これが踊りにはっきり現れるのです。今年の夕べは、まず勝人さんの演奏指導、集中講座の後、なんとなーく新部さんが踊りだし、なんとなーくちょこさんが太鼓を叩き始めて始まったのですが、この新部さんの踊りが最高に素晴らしかった。海のリズムを思わせる静かでスケールの大きい踊り。坂田さんの青い照明も合ってたし、みんな吸い寄せられるように演奏に参加し、あるいは新部さんの踊りを見つめていました。

その後のセッションは、笠井さんのキーボードが抜群に冴えていたと思います。さすが、山上に向けて気合いを入れていただけの事はある。去年の演奏もかっこ良かったんだけど、今年は去年とはまったく違っていて、コズミックな音が多くて唸らされました。
おまけに、花田さんが早い時間に来てくれることがわかって、一同歓声を上げました。花田さんから電話がかかって来てみんな歓声を上げるというのも、なんだか年中行事になってきたなあ。渡辺さんも満を持して登場、もう本当に一気に音が引き締まるから惚れ惚れします。叩く者の腕の差は勿論あるけど、あのくらいの小さな会場では、やはり生ドラム全体から発せられる振動が場を作って行くのであって、電子ドラムでは出来ない事が多いですね。音楽のみを聴いていたらVドラムの音もかなりリアルなんですけど、踊りの事を考えると物足りない。
というわけで今年もオンゴロの演奏が実現した訳ですが、即興演奏なのに完全に「曲」になってるからたまげます。僕はドラムを叩くので特に渡辺さんのことばかり書きますけど、渡辺さんのドラムには歌心があって、曲として成り立たせるための盛り上げ、それはシンバルを一発入れるとかスネアの音量コントロールとかなんですけど、そんな工夫が完璧で、頭の中でメロディーが自然に生まれてくる感じがします。


ちょこさんにソロで踊ってもらう時間が取れなかったのは残念ですが、弾けた衣装で楽しそうに予測不能な動きを見せてくれて、特にあの赤い水中ゴーグル衣装!なんじゃこりゃーというべき衣装を「ちょっとしたおしゃれ」といった感じで身に付けてるのがいいです。みんな「なんじゃこりゃ」と思わなかったのでしょうか?それと、「ちょこさんが太鼓を叩くと必ず素晴らしいセッションになる」という僕の仮説に確信が深まりました。

踊りと言えば端乃さん。素晴らしかった。なめらかで軽い。渓流を走る水の複雑な動きを見ているようだった。松本さんの踊りもここ半年観たなかで一番素敵だったと思います。踊りの充実してた一夜でした。

劇団全裸の朗読は毎回完成度を増しているし、松本さんが衣装着て気合いを入れればやはり見応えのある物になるのでした。あとは、終わった瞬間に勝ち誇ってて欲しいんですよねえ。圧倒的な眼力で観客を睨みつけたまま時間を止めて欲しいんです。その方が観客に優しく、拍手しやすいと思います。ちえこさんのピアノが正統派なので、異端の松本さんとの組み合わせはバランスが良く、ライヴの場が増えそうなだけに、終わる方法の探求が必要だと思いました。

そしてライヴペインティング4連発。全員全く画風が違う。僕はちょこさんの凄いヴォイスと端乃さんの上手いヴォイスにそのまま飲み込まれて、何も考えずに身体の欲求に従って筆を走らせました。完全に満足したし、腰で描く方法が実感としてわかったので、作品を残すことに執着しなかったし、僕にとっての「山上の夕べ」はライヴペインティングの場なのかもしれません。

最後に、今年の影の主役はウラジミールさんだったかも。物語調即興ヴォイスが完成の域に達し、松本Kの詩を詩劇として朗読し、精悍な顔つきで帰って行ったウラジミールさん。バンド「テンション上がってきた」のライヴが楽しみです。

裏の裏の主役は江藤さんでした。来年の「山上の夕べ」はどうなる事やら。気が早い?でも、来年の参加予約者がもう何人もいますからね。

山上の夕べ、本当にお疲れ様です。 宮井智仁

初参加でしたが、毎回の夕べも時間制限がなかったら いつもこんな風になるのかなぁー、と想像しては ひとりで噴き出すどころか、シクシク泣き続ける筋肉痛と共にしょんぼりしております。

楽しかったですし勉強になりましたし普段出来ないような貴重な体験をしたり踊ってみたりと 色々なことがあって、とてもおもしろかったです。

はてさて、今週の夕べでこの山上効果が大耳族へどう影響してくるのか…楽しみではありますが、なんかちょっぴり怖いような気もしております。

ありがとうございました  ちい坊

下松さん、ムソーさん、みなさん。大変お世話になりました。
初参加にも関わらず快く迎えいれて下さり感謝します。

重たいデジタルピアノの移動まで手伝って頂いたりと 恐縮な思いでいっぱいでしたが
それ以上に有り難い気持ちがたくさんです。

夜通しのセッションはもちろん、みなさんとお話が出来て
お近づきになれた事がすごく嬉しいです。楽しかった!
今後もどうぞよろしくお願い致します。

綴りたいことは色々あるような気がするのですが先ずは御礼まで。
皆様お疲れが出ませんようにご自愛下さい。

山上の夕べ にいべ

今年も稲妻が駆け抜けるように、山上が終わりました。いや来年に向けて始まったのかという感もありますが、皆さんお疲れ様でした。

おどりは僕はミツノさんの踊りが良かった。最近夕べに再登場したときも良いなぁと思ったのですが、あらためて目を見張りました。そして美南さんの踊りが、ポイント毎に目を見張る動きやフォルムがあって、ウン、僕も精進せねばと思いました。

フォルムと言へば松本さんの踊りのフォルムの美しさ。僕はどちらかと言へば脱力系?ですが、松本さんのあえてウンと力を入れる体のラインも綺麗だなぁと思いました。

そしてちょこさんの水中ゴーグル衣装、そんなすごい格好をして踊っても、何故かさまになっている・・・ちょこさんってすごい。

音楽組みは僕は宮井さんの暴れベースがすごく印象的です。もちろん全体の演奏もすごかった。そしてあれはライブペインティングでしたか、ミツノさんの踊りながらのボイスがステキでした。

ライブペインティングは宮下さんが印象的です。月並みな言い方かもしれませんが、僕は宮下さんのペインティングをみて、こっそり岡本太郎とつぶやきました。

最後に、明け方みんなで帰り組みの後片付けを手伝って、一階に下りるとaskaさんが水場で筆を洗いながら「にいべさんこの水で顔を洗うと気持ちいいですよ~」と言っている姿にほのぼのしたり、裏オカルト倶楽部ならぬ、裏山上の夕べで、結局昼近くまで盛り上がったり(僕は途中でダウンしましたが)、そんな翌日のユックリとした時間も、これは山上2006の終わりではなく山上2007の始まりなのか・・・と思ったしだいです。

おつかれさまでした~ かさい

山上の夕べ かけぬけていきましたね、もう記憶にないくらいです。

演奏、お褒めいただきありがとうございます。きっと演奏前に飲んだ 缶ビールが聞いたのでしょう。あれで どうにでもなれみたいになりましたから。笑

さぁ 金曜もこの山上の空気を持ち込めたらいいですね
腕の立つ演奏者、パフォーマーと一緒にやれる経験が育ててくれます、幸せなことです。

山上お疲れ様でした。 こそこぞ

山上の夕べ、お疲れ様でした。
今年で3年目になるんですねぇ。なんだか、あっという間に3年なんですねぇ。なんだか月日が経つのが早く感じます。
今年も凄い一夜でした。でも、長い長い一夜でもあっという間の一夜でした。
また、来年も楽しみです。
これからもよろしくお願いします。

一息つきました。 ミツノ

私は未だ興奮醒め止まない、でも一応落ち着きつつあります。
みなさま今夜はどうお過ごしですか?

山上の夕べ!人に送ったメールですが、ここにも転載致します。
皆々様、目を通してくださると幸いです。

今回のライブペインティング、私は初めて目撃したのですが、現場のエネルギーは想像以上!
この場を借りて、順を追って感じたことを述べてみたいと思います。

松本Kさんのライブペインティング、まるで巨匠パウル・クレーの絵みたいだった。
凄いよ!これは!パッションも超えていきそうな勢い。
無垢さと緻密さ、リズム感が現れてきている。
このまま進んでいって良いと思う。
いや、行け!!!!

ムソーさんのペインティングも凄くて、凄くて!エネルギーの渦がそのまま念写されているみたいだった。
激動している感じのまま、更に一枚の絵画としてバランスが絶妙だった。
これ以上発言できない。そのまま受け取る以外には。

みなみさんのペインティング。
あなたは眼が優(すぐ)れている。
必要なもの以外描かれていない。
あなたの感性は男性か?
ロックの魂すら感じるのです!

そしてkazさんのライブペインティング!4人の中では一番大きく見えました。
はじめは「手、のようなもの?」なんて思っていたのですが、よくよく全体を見ていると、なんと動いている巨大な人の姿!の、ようなものでした!!!
           象徴的だった。

とりあえず、これがわたくしのライブペインティングの感想でした。

私も描いてみたい、と思ってしまったのですが、本当に描きたくて描きたくてたまらなくなる日まで、気持ちを温めておこうと思います。

最後に新部さんの踊りについて。
抜群だったよう!
うまい!本当に!
今まであまりソロのように踊っているところを見れなかったのは、下松さんの計らいか!?天の采配か!?!
ズバ抜けた影響力は、ここぞという時にこそ出すべきだという判断に違いないよう!

とりあえず、今夜はここまでです。
末筆になりましたが、みなさまほんとうにありがとうありがとうありがとう!
わたしはあの日、もうすでに自分がいなかった。

幸福です。    それではまた、

これからもどうぞ、よろしくね!
ぺこっ。

今回の山上の夕べ 江藤一典

下松さん宮下さん、大変お疲れ様でした。今回の山上の夕べは、みんなに思いやりがあった気がします。僕も雑用をなるたけ率先してやるようにしていたのですが、前半戦の海水浴で疲れてしまって、思うように出来ない所もあったりしました。夕べの3分の1くらい眠ってたしですね。でも、僕は凄く充実していて、凄く楽しかったです。うん、なんか夢の様に楽しかった。夕べの印象は、素晴らしい表現もありつつ、次の大耳に大きな可能性を感じました。新しい人材に貪欲に表現を求めさせる、懐の深さが今回の山上の夕べにはありました。これからが楽しみです。

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2006-07-18

大耳ネットワークの夕べ 2006年7月14日

カズ・松本K・ミツノ・みなみちゃんが踊り、音楽組の演奏が光るセットの映像はココをクリック↓

                    2006_0714_oomimiyuube_mitunominami.wmvをダウンロード 

たのしかったです たけい

下松さん、いつもお疲れ様です。昨日も楽しかったです。ムソーくんのVドラムをみていたら、どうしてもトリプルでやりたくなりました。ドラム3台だと、どうしても張り合ってしまって失礼しました。しばらく休むと、みなさんがいろいろな方向に向かおうとしているのが見えてとても興味深いです。

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感想を尋ねられたとき、とっさに整理できなかったのですが、
ムソーさんの絵です。前回の「ねむくなれの」インパクトが強くそのように思うのかもしれませんが、前夜の絵は、何か透明度、「透明度」という印象を受けました。

昨夜の感想 宮下ムソー

シド・バレットが死に、中東戦争が勃発しそうな状況下での夕べ。
ソロでは、なんといっても浜本さんの「誰も知らない物真似シリーズ」に動揺です。「似てるか似てないか誰にも判別出来ないじゃん」というネタの段階を越え、なんと「物真似という形の私小説」の様相を呈し始めました。不意をつかれ、ショックを受けました。こういう方法があったかと、驚きました。「誰も知らないパソコン教室の先生」が、まさか数ヶ月後にこのようなショッキングな形で再登場するとは、誰が予想できたでしょうか。この調子で、「誰も知らない」はずの登場人物たちが、浜本異界の住人として皆に認知され、物真似の形を借りたツインピークスのような、浜本世界が断片的に語られて行くのでしょうか。壮大過ぎです。
ソロではもう一つ、江藤さんの歌も面白かったです。狂気に取り憑かれた男おいどん、といった風体は笑いを誘うのですが、ずっと見ているうちに、歌の本気度に引き込まれました。
演奏は、大人数だと音数が多くて大変なのですが、昨夜は特に音量のある楽器と小さい楽器の落差が激しかったので、もったいない場面が多かったですね。自分が入ってないセットを観察すると、そこらへんがとても良く見えて勉強になりました。踊りを含めた場の要求している雰囲気にそぐわないフレーズ、音色は、弾けば弾く程めちゃくちゃになって行くので怖いです。
ジマオさんが出していたのだと思うのですが、「ブーーーーーーン」というゴツい低音、あれはなかなかいけますね。色々バリエーションを聴きたいと思いました。
踊りは、実は浜本さんの突発的な動きにビックリする事が多いので、DVDでじっくり見返すのが楽しみです。

それを言っちゃあおしまい ジマオ氏

>誰も知らないモノマネ
 ギガ在籍時に菊ちゃんと二人芝居の稽古中にそういうモノマネを繰り広げて、同じ境地に達したことがありました。あと、友人が昔の友達と一緒に中学校の頃の先生のモノマネを録音したテープを聞かされたときも同じ境地を見た記憶があります。
 どちらも残念なのは、一緒にいた声の大きい理解できない人間が「わかんないじゃん!つまらないよ!」とせっかく生まれた儚い世界を消しにかかられたことですが。

それを言っちゃあおしまいのツッコミは厳禁。ダメ、ゼッタイ。

>低音  この前は大幅に音を入れ替えたのでどれがどれだか(苦笑)。洗いなおして置きます。

大耳ネットワークの夕べ 大耳  下松

ようやく肉体も精神もまっとうに近づいてきたので7月14日の夕べの感想を載せたいと思います。
ソロでは僕も浜本さんが強烈でした。確かに「物真似の形を借りたツインピークス」という例えは的確に言いえているし、僕も明るいリンチワールドを感じました。次回はどんな登場人物が出てくるのかスゴク楽しみです。
江藤君の歌も凄いとは思いましたが、個人的に被害妄想ぎみの歌詞が好きではなかったです。もっと男おいどんになってくれると、より好きになれると思いました。
フカホリさんの切れのイイ即興詩もスゴイです、あんなリズムで即興詩を語る人なんて見たことがありません。まず誰も出来ないんじゃないでしょうか。今回は内容も好きでした。

音楽組はとにかく人が多くて、どんな風にやってもらったら良いか考えるので気が狂いそうでした。ですからセットの印象より個人のプレイが残っています。
ハンキン君のドラムにはなださんのベースにノイズ系のジマオ氏にかさいくんのキーボードが冴えていたように感じました。
ラストの演奏は人数が多いわりに良くまとまった演奏していて、みんな腕が上がって来ているなあと感心しました。

踊り組は新部君、みなみちゃん、みつのちゃんが俄然伸びて来てます。 最近、音楽組の上達にくらべ、ちょっと気になっていたいたのですが、この調子で行けばかなり良くなると自信が持てました。

それから松本Kとちえこさんのセットですが、前回にくらべ完成度は落ちたけど、面白味は増したと思いました。 2人の表現に賭ける情熱がひしひしと伝わって来て、朗読と音楽という表現形態の可能性を予感させるものだった。これからもシツコク続けて、より完成度が高くなおかつ面白い作品を見せてほしいです。

こんばんは ちえこ

先日も夕べに参加させて頂き御礼申し上げます。下松さん、皆さん、お世話になりました。
思い感じた事を自身のMIXI日記に吐き散らかしてしまったのですが、ようやく正気に戻りつつ
ここから破壊に向かってみようかという新たな阿呆精神が出てきましたので書きこみしています。

松本さんとのセットについて様々な助言・感想を頂き 有難く受け止めております。
強烈なものを生み出したいという思いをぶつけあって しつこく展開していきますので
今後もどうぞよろしくお願い致します。

バンドセッションでのピアノに関しては 己の引き出しの少なさに頭を抱えて掻きむしっている所です。
様々なジャンルの物事を見聞き(観聴き?)し 取り込む修行が必要だと痛感。

6/23の夕べのDVDをみて復習しているのですが その場の空気を読むことを勉強しなければと思いました。
あと、ムソーさんのドラムにずいぶん助けてもらっている気がします。

写真・大耳写真部 素描・にいべくん

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2006-06-28

大耳ネットワークの夕べ 2006年6月23日

写真・aska氏&大耳写真部  素描 新部氏

         

オンゴロ登場  宮下ムソー

昨夜の夕べは、構成員を増やしつつある劇団全裸による詩の朗読で始まりましたが、ちえこさんの流麗なピアノが上品な緊張感をもって松本さんの朗読に寄り添い、見応え聴き応えがありました。以前カンターレでの朗読で、店長がBGMを選んで、全裸朗読を後押ししたことがありましたが、あれに近い相乗効果を感じました。この組み合わせは今回きりでなく様々な可能性を観たいなと思いました。やっぱ、松本さんは衣装を着ていると入り込み方が違います。声がますます美輪明宏チックになってきたのも気になる所。
踊りは、ウラジミールさん+松本さんの「セーラー服を破かないで」(と勝手に命名した)が、破天荒で強烈でした。ウラジミールさんは、多分時代劇のエロ代官的な演技を試みた瞬間があったんだけど、松本さんは時代国籍不明な謎の動きで応える。音楽は花田さんがなんか強烈なことをしようとしてて、それと合ってるような合ってないような、異国のポルノ映画的情景が出現。松本Kの真っ赤なスケスケ下着は、原詩人シリーズの、細かすぎて意味をなさない局部モザイクのようにデンジャラス。後半、笠井さんがしょんぼりエロいフレーズを弾きだして、男二人は床に身を投げ出して絡む絡む。照明を当てるのも楽しかったです。浜本さんは、今回のDVDをお母さんに見せたら、オウム真理教なのではないかという誤解も解けますよ。
さちんさんのライヴペインティングは、花田さんのギターの微妙に不安な揺らめく音色がパステルを通して出てきたように見えました。自分がライヴペインティングするときも、深い音の影響は如実に出るので、さちんさんにも同じことが起こったかなと思いました。
音楽は、最後から2番目のセット、オンゴロにヴォイスで入れてもらったやつが強力でした。無茶苦茶タイトで浮遊感もある音に思わず身体が飛びました。やっぱオンゴロは凄いと思い知りました。きっと花田さんは「山上の夕べ」に来てくれる!そしてオンゴロの演奏がたっぷり聴ける!うまく行けばそれを録音して「山上のオンゴロ」というミニアルバムが出せる!と期待しています。

おとといの夕べ  さちん

ライブペイント+ソロまでやらせていただきありがとうございました。
ソロはなんかグダグダになってしまいまして、
あらかじめ覚える努力が必要だと感じました。

ライブペイントは、ちょっと汚くなってしまったのが心残りですが、
演奏につられて描くといつもの自分と違う色使いとかが出てきて、自分でも分からないのですが、
やっとそこを楽しめるようになってきた気がします。
(以前は大きなところに描くというだけで精一杯なところがありました)
今後も時々でも継続していこうと思います。
いつも貴重な場を提供していただき、本当に感謝しています。

私が印象に残っているのは、とにかくウラジミールさんです。
懐妊Tシャツに始まり、物語調のボイス、そして松本Kさんとの踊り(もちろん松本Kさんも強烈でした)
それと、ワンピースでピアノを弾く伊藤さんがとてもきれいでした。

先日の夕べも楽しかったですね ウラジミール

>ムソーさん
感想有難う御座います。「セーラー服を破かないで」いい題名です。
悪代官…思い出しました。確かに帯を引っ張りアレェーと回転させる画に見えたかもしれませんが、
実は松本さんの腹から腸を引きずり出していたのでした。
思い通りにいかないこともまた、松本さんとのカラミで面白い要素のひとつですね。

>さちんさん
ソロ興味深かったです。
途中から演技で空気が変わっていき、ハッとさせられました。
あじさいの絵、短時間であのくっきりとした世界が出来上がっていくのが見てて楽しかったです。

松本Kさんへ
…折角のお気に入り制服、乱暴に扱ってごめんなさい。
補修できましたか?

カットさんへ
過去の大耳DVD、焼き増し有難う御座いました。
自分のオドリを第三者的な目で見直すとまた新たな発見があって面白いですね。
最近気になりだしているのが、佐賀の舞台で僕が即興のオドリを披露する事について、
僕のソレは木戸銭を払ったお客さんに見せるようなソレなのかどうか、
或いはお客さんに見せるようなソレとするにはナニを心がけどう工夫するべきかです。
DVDを見ながら考えてみます。

遅ればせながら、 ちえこ

先日は夕べに参加させて頂き ありがとうございました。
最初から最後まで緊張しっぱなしでしたが、得るものはとても多かったです。
下松さん、大変お世話になり御礼申し上げます。
体調がよろしくないという事ですが その後いかがしょうか。
どうぞご自愛下さいますように。

ムソーさん、コメントありがとうございます。
劇団全裸のセットは 打ち合わせなしのぶっつけ本番でしたが
松本さんの声・動きを伺いながら、なんとか形に出来たのかなという感じです。
次回は形をブチ壊す勢いで臨んでみたいとも思っています。

さちんさん、お目にかかれて嬉しかったです。
お褒め頂いたワンピース、ウラジミールさんのTシャツの前では霞んでしまいました。
衣装をいろいろ考えるのも楽しそうですね。赤い下着は到底無理ですが‥。

皆さんとの出会い、初めての即興演奏、なんだかとても嬉しくて
頑張って勉強しようという「喝」になりました。
ひと月に一度位のペースになると思いますが、また夕べに参加させて頂きたく
今後もどうぞよろしくお願い致します。
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2006-05-16

大耳ネットワークの夕べ 2006年5月12日

夕べの感想 宮下ムソー

感想その1 同じことを繰り返した上で、キャッチーな名前をつけた瞬間に、新たなジャンルが誕生する。浜本さんの「誰も知らない物真似シリーズ」が皆の脳内に起立した瞬間に、芸術誕生の神秘をかいま見ました。ちと大げさですが。

感想その2 江藤さんのヴォイスが精度を上げて来たと感じました。音楽の場面が転換する実に的確なタイミングでシャウトする。意味のない場面では沈黙を守る。また、一方では深堀さんが休みなく発声し続けている。こちらもグルーヴがあって面白い。まったく正反対なことの組み合わせが効果的で、心地良かったです。

感想その3 勝人さんが最初のセットをリズム隊+ニイナさんのヴォイスだけにしたのは、「変拍子やりたくてうずうずしてるのじゃ!」ということかなあと思い、7拍子で初めてみたのですが。僕もあのセットは思う存分楽しみました。ちょこさんが踊る時の表情が、近頃とても迫力があります。凶暴です。予測不能性がますます増しているように思います。女優:田崎ちょこ復活の次は、踊りの公演だと思うのですがいかがでしょうか。

感想その4 ニイナさんのヴォイス最高!「フルトヴェングラーしか認めない!!」と断言する時の決然とした表情と頭の振りは、クラシックの指揮者を模しつつもロックです。「憶えているかい。ベルリンが空爆されたあの日を。」と言った瞬間に、花田さんのギターが変化して、もの凄い音色で唸り始めました。あの音はかなり衝撃的でした。大耳ライヴでもそうでしたが、花田さんのギターが、まるで編集したかのように瞬時に変化するので驚きます。

みなさん、夕べに来てくれてありがとう。 大耳  下松

きのうもたくさん来てくれて、ありがとうございました。
帰りは雨が降って大変だったと思いますが、おかげで昨日の夕べも発見の多い一夜でした。

ソロでは、深堀さんの気持ちの良いリズムの即興詩の朗読と江藤君の力の抜けた詩のレクチャーが楽しかったです。宮井君にはこれからも音楽だけでなく詩の朗読も続けてほしいと思います。

踊り組は、出来の良し悪しは別にして、にいべ&松本Kのセットの危うさが印象に残っています。

音楽組は最近ボイス隊が充実しています。ウラジミール氏、にいなくん、深堀さんは独自の言語感覚がボイスに生かされていて、日常をグニャリと歪めたような感覚が噴出すところが聴いてて気持ち良いです。
また、セットでは最後の音楽がニューヨークっぽく、重くタイトで浮遊感があり大好きでした。
個人的には宮下くんと組んだセットも結構楽しかった。

写真提供・大耳写真部&aska  素描・新部けんたろう

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2006-05-09

大耳ネットワークの夕べ2006年4月28日

きのうは夕べに来てくれてありがとう。 大耳  下松

きのうもたくさん来てくださって、どうもありがとうございました。

きのうはソロでは江藤君が頑張って歌っていたのと、森君のガムテープ男が妙なノリで面白かった。

音楽組はやたらメンバーが充実しており、どのセットも素晴しい演奏だった。
今年に入っての夕べでは最高の出来だった。

踊り組も演奏組に引っぱられる形で、ガンガン突っ走っていて、危なく妖しく美しい踊りは見ていて痛快だった。 特に新部君の暴走ぶりが目をひいた。彼のこれからが楽しみだ。

それとサネマツさんの参加が昨日の夕べを充実させる原動力になっていた。彼のプレイは音楽であり、パフォーマンスであり。ジャンルの垣根を越える素晴しい表現だ。
また来てくれるとありがたいのだが。

きのうの夕べは。かさい@key.

まれに見る満足感がひたひたとありました。よかったです、ガツガツしてませんでしたが 手ごたえありました。一緒にやるミュージシャンの方々と楽器自体に鳥肌が立たないと上達しませんね。

熱狂の夕べ 宮下ムソー

一発目のセットでの、武井さんの灼熱のフリードラミングと、宮井さんの弾けたベースが、全体のハイテンションを誘発したように思います。新しい人が加わると、やはり皆刺激を受けるのでしょうか。宮井さんの演奏は多彩で臨機応変で若くて好きです。笠井さんの演奏が、今までで一番良かったです。私は久々に11拍子は気持ちええなあ~とうっとりしました。新部さんの踊りはダイナミックで新境地、そしてちょこさんが昨年末以来の原始的弾け方でかっこ良かったです。
さて、大耳ライヴまであと数日です。面_2006_0428_212145aa 白いので是非来てく_2006_0428_212231aa ださい。
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2006-03-28

大耳ネットワークの夕べ2006年3月24日

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みなさん、きのうはありがとう。 大耳 下松

きのうの夕べもたくさん来てくれて、どうもありがとうございました。
永く夕べをやってると色んなことが起こるけど、表現者として一生懸命自分を人前にさらけ出して何かを見せようとする姿は、観る者の胸を熱くしてくれものがあります。出来はともかく今日も夕べをやって良かったなあって思います。みなさん、これに懲りずにまた顔を出して下さいね。

きのうの演目で印象に残っているのは、ソロでは江藤くんと、あやひこちゃん。
江藤くんは久々に彼らしい気迫のこもったパフォーマンスで、感心しました。
あやひこちゃんは、最近昇り調子の詩の朗読で、前回に引き続きコスプレ詩人ぶりを発揮してくれ、楽しませてもらいました。

音楽組は、かさい君のプレイが光っていました。宮下君のドラムも「上手くなったなあ」って改めて思いました。どちらも反応が素晴しかった。
また、すわすわ君のやる気にもズイブン助けられています。 今はとにかく練習してガンガン叩いて上手くなって欲しいです。夕べに来るたびにドンドン良くなっているので。

踊り組は、ウラジミールさんとみなみちゃんのセットが不思議な魅力があって面白かった。
ボイスのカズさんと松本Kも妖しく場を盛り上げていた。

ライブペインティングは、「白黒で描く」というコンセプトが興味深く、今までとはまた少し違った世界を見せてくれた。そして長田先生のボイスが最高だった。

いそがしい中、来てくれたハンキン君、ジマオ氏、にいべ君、ウラジミールさんの奥さんの美貴さんの参加も嬉しかった。
車で僕らを送るためだけにに来たようになってしまった、こそこぞ君、ご苦労さんでした。

24日の夕べ  宮下ムソー

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今回の夕べは、前回に引き続き妖彦さんの詩の朗読「街シリーズ」が素敵でした。ダークスーツの妖彦、愛の放浪者・・・。是非、これからも続けて欲しいと思いました。
また、ライヴペインティングのときのオサダさんのヴォイスには、あらためて「天才:オサダアツトシ」を感じました。我々が黒一色で描いてるのを見て、「あああ、これはなんて暗い絵なんだ。この絵をじっと見ていると、もうなんだか嫌な気分になってしまうよ。どうしてこんなに暗いんだ。」って吐露するもんだから、素直な表現ここに極まれりって感じですね。その後の言葉無き純ヴォイスも驚きで、弾き語りのときどうしてその声が出ないのか不思議です。オサダさんとニイナさんがヴォイス対決したら凄そうです。
ライヴペインティングは、あらためてaskaさんの線の豊穣さに見入りました。4人ともに「黒一色」という条件で四隅から描き始めるというルールだったので、それぞれの個性が一目瞭然で、大変勉強になりました。
「不法入国」のTシャツを着たウラジミールさんとキリストシャツを着た美南さんのダンス?は、ここ(askaさんの新しいブログ)で見れますよ。

http://blog.livedoor.jp/askacraft/archives/50287964.html

写真撮影aska氏&大耳族  素描 にいべ君

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2006-03-13

大耳ネットワークの夕べ2006年3月10日

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人生が大変  妖彦

昨日の夕べですがー....入った時にまず「族長」のヘビィな化け物ベースの音に襲われました。それに新鮮なトランペット。久しぶりに聴けたたけいさんのドラム、同じく久々に会えた藤本君ににいべ君。それがちょこさんがすわですわ君に「出来れば今日は静かに踊ろう」とか耳打ちしてたのがこぞこぞさんの爆裂パーカッションやみなみさんの挑発ヴォイスやムソーさんの両性具有ボイスに乗ってしまった感じで、松本君とウラさんはとんでもない乱痴気騒ぎを起こすしイヤハヤテンション高過ぎの夕べでしたね。大人しいと思ってた江藤さんも踊ってるし、すわですわ君の貴重なダンス(葛藤に苦しんだダンスと本人は言う)や新しい動きのカズさんの踊りも見れたし。
そしてペインティングの時間 ここでは2つの対決「らしき」ものが楽しめました。ムソーさんのドラマチックな頭脳表現とみなみさんの女性らしい繊細な描写そこにペインティングの「帝王」askaさんが場外乱闘で今まで使用されなかった色彩(濃い緑灰色?)を登場させてのアクションペイント そしてあ有彩色のシールは何を暗示するのでしょう?
BGMでは花田氏と小園氏の全く異なるタイプのギター対決。やはり夕べは濃い場所だ
そして世にも楽しい場所だ。我らが若女王 かおりさんの少し後れた登場がそれを物語っている やはり若い女性も来てくれるのも大きな魅力だ 今度から女性は我々男性陣が暖かく迎えよう

夕べにようこそ!  ジュリエット!!!!  違うか

みなさん、きのうは夕べに来てくれてありがとう。 大耳  下松

きのうの夕べも大入満員でした。来てくださったみなさん、どうもありがとう。
来れなかった人、あるいは仕事で間に合わなかった人、機会があればまたお会いしましょう。
きのうは何と言っても妖彦ちゃんの詩の朗読が素晴しかった!
それとウラジミールさんと山ちゃんのリーディングが面白かった! 山ちゃんの書いた脚本はとても良く出来ており、自分の劇作家としての未熟さを思い知らされました。無理言ってやってもらって、本当に良かった。
踊り組みでは松本K&ウラジミールのセットが危なく妖しく、見ごたえ充分だった。
音楽組みは「藍色りすと」組みが参加したことで音に厚みが出た。 それに女子部と演奏するのは楽しいな。
自主企画「落書きあそび」(ライブペインティング)の方は、僕の指示で照明を暗くしたばっかりにaskaさんが作業できなくなり、3人で描くことになってしまった。どうもすみませんでした。しかし結果的には、より深い関係の絵として出来上がったように思えました。
それから宮下君の絵の原版は、新境地の美しい傑作だった。もっときちんと紹介しなければいけなかったに気がつかなくてゴメンね。山崎ハコの曲をソロでやると言っていたのに機会がつくれず、まったく申しわけない。
かおりちゃん、藍色りすとの人達を紹介してくれてありがとう。 とっても良い刺激になってます。これから芝居に踊りに忙しいだろうけど、あまり無理せず体を壊さないようにね。
すわ君、こそこぞ君、江藤君、きみたちの静かな情熱が夕べをつき動かしています。これからもよろしくお願いします。

お買い上げありがとうございました。 宮下ムソー

昨夜は中古CDをお買い上げいただきありがとうございました。目の色変えて物色する大耳男子部が、貴重盤をことごとく選びとっていく様は、それは見事なものでした。多加美の「天使行」を選んだ勝人族長に唸りました。山ちゃんさんはナンバーガール関連ということで、デイヴ・フリッドマンが関わったもの(モグワイ、マーキュリーレヴ等)をごっそりお買い上げでしたが、なかでもデルガドス「グレートイースタン」は名作なのです。今度ゆっくりナンバーガール談義に花を咲かせましょう。シングルCDは売れないかなーと思ってましたが、かおりさんにラルクのシングル2枚も買っていただいて、持っていったかいがありました。しかしここだけの話、「鋼の錬金術師」に提供した2曲は、ラルクの曲でも最もつまらない部類の曲ではあります・・・。
みなさんの意外な趣味もかいま見れて楽しかったです。「ソフトバレエ、懐かしい!」というこぞのさんとか、ラヴサイケデリコとブライトアイズに興味を示す花田さんとか。私はラヴサイケデリコは2nd派なのです。ストロークスの「is this it」が好きなのか嫌いなのかよくわからない微妙な発言を繰り返す江藤さんとか。
数年後、また音楽の趣味が大幅に更新されて、さよならすべきCDがたくさん出来た時に、CD市第2回を開催したいと思います。

昨夜の夕べは、何と言っても妖彦さん!最高でした。松本さん、ウラジミールさんの絡みは、バックの藍色リストジャズ組と全く合ってなくて、強力でした。
山崎ハコは、どちらにせよ最初のヴォイスで叫びすぎて喉が死んでたので無理でした、また今度機会がありましたらよろしくお願いします。

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2006-02-28

大耳ネットワークの夕べ2006年2月24日

きのうは夕べに来てくれてありがとう。 下松

きのうは人が少ないのではないかと不安に思っていましたが、久しぶりに渡辺君やイオちゃん、あやひこちゃん、すわ君が来てくれて、凄くうれしかったです。
来てくれたみなさん、ありがとう。 来れなかった方々はまた今度お会いしましょう。
内容はソロでやった江藤君のショートコントがバカバカしくて面白かった。
それと森君のガムテープ男が体をはったパフォーマンスで、すばらしかった。
また演奏組は意欲的な試みが多く、結果的に成功しているとは言いがたいが、今後につながる内容だった。
踊り組は松本K、カズさん、にいべ君がワイルドな男の色気を発散していた。この3人の踊りは最近グッと良くなってきた。今年は彼らが公けの場で踊るステージを見てみたい。
askaさんとみなみちゃんの自主企画は、地味だけれども確実に前へ進んでいるように感じられました。今年の夏か秋には、かなりしっかりした集団としてイベントが実現できると思います。 次回もよろしく。

昨日は楽しかったー  妖彦(あやひこ)

風邪と混沌病とでプチ重体の体を引きずって参加した甲斐がありました。ボクとお話してくれた皆様 グラッチェ べりーまっち!!!!

大耳レトロス見ました。勝人さんの踊る姿は初めて見ました。どれが勝人さんなのか解らない(昨日の話を聞かなかった人には)謎めいたところがイイですね。もうちょっと映像の時間長く出来ないでしょうか?

感謝♪感謝♪  すわですわ

久しぶりに大耳の夕べに参加して、本当に楽しかったです。勝人さん、みなさん、どうもありがとうございました。

僕は今回はじめてボイスに挑戦しましたが、やる前はもっと色々できるはずと思っていたので、結局「あ゙ぁいっ!」しかできずに、惨敗とともにボイスの難しさを痛感しました。しかし、腹に溜まっていたものを少しは吐き出せたので、今回はそれでよしとして、次は周りに影響を与えられるようなボイスを目指したいなと思います。

話変わってお願いなんですが、僕と高祖さんは家にPCがないのでネットカフェで大耳HPの動画を見ているのですが、今回はお互い仕事が忙しくてなかなか行けません。ぜひ、勝人さんの踊りがみたいので更新を少し延ばしてもらえませんか?お願いします。

大耳サイコー!

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2006-02-14

大耳ネットワークの夕べ 2006年2月10日

昨夜の夕べ  宮下ムソー

ペインティングの準備であたふたしたので後半しか参加できませんでしたが、音楽の充実ぶりを感じました。最近こればっかり言ってるけど、昨夜はトランペットの小森さんの参加で新たな風が吹いたし、何と言ってもニイナさんの歌にガーンとやられました。ウラジミールさんとの相性もバッチシで、またウラジミールさんが楽しそうで・・・。今度はぜひニイナさんとヴォイスで共演したいものです。
ちょこさんの踊りは見れなかったので残念です。DVDに期待します。
松本K&かおりさんのセットは、いろんな意味でハラハラドキドキものでした。また見たいけどこれ以上過激になったら怪我人が出そうです。
ライヴペインティングは、花田さん+武井さんの最強組に参加していただいて、とても良いものが出来たと思います。次回の路上宣伝隊はこういうメイクがいいんじゃないですか?

宮下&みなみ&aska&烏山さんの自主企画はここをクリック↓するとみれます。

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きのうは夕べに来てくれてありがとう。 下松

きのうも大入大盛況でした。来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。
来れなかったみなさん、また今度お会いしましょう。

きのうの夕べで印象に残っているのは、ソロでは長田君の一人芝居「カゼ」が
今までとは少し変わって、彼なりの進化がみられて面白かった。
踊り組では、ちょこ&ウラジミール氏のセットがニイナ君のボイスも加わって、B級変態ダンスのような笑える見世物になっていて楽しかった。
また、かおり、松本K組もエロチックで美しかった。それと、みさきちゃんが久しぶりに来て、一生懸命踊っている姿に好感が持てた。 素描 にいべ君

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音楽組は、ニイナ・ウラジミールのボイスデュオが初めて会ったのに抜群のアンサンブルで観ていてワクワクした。
藍色りすとの小森さんのトランペットもいつものメンバーには良い刺激になった。
自主企画の宮下、みなみ、烏山、askaのセットは毎回、期待にたがわずオモシロイ。
ペインティングしたままラストのセットで踊るみなみちゃんは、一種異様な美しさがあった。この延長で、身体ペインティングから踊りへという見せ方もあるかもしれない。

今年もハイテンションの大耳の夕べは、やっぱりオモシロイ!
みなさん、元気でまた大バカやってちょうだい、楽しみにしています。

 

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2006-02-01

大耳ネットワークの夕べ2006年1月27日

今日の夕べ 宮下ムソー

いろいろありましたが、なんといってもカズさんと茜さんの踊り。音楽の凄まじいこと。本当に感動しました。全員の音が素晴らしいと思いました。想田さんのヴォイスが利いてました。ポポルヴーと初期クラウスシュルツが合体したみたいでした。
かおりさんの踊りはとっても奇麗で、10分くらいは見続けていたかったけど、曲が決まってるのでさくっと終わりましたね。照明係をしましたが、明るくしすぎたと反省しています。ああ、もっとこういう風に照らしたいなあと、少し悔しかったです。
自分らのライヴペインティングは、時間が余ってしまって、筆の置き所を誤ったと言う印象です。青一色で終わっても良かった。完成したと感じたら、時間が余ってもそこでやめるべき。筆を置いて演奏組に加われば良かったかも。まあ、次回への反省とします。

想田さん、花田さん、小園君、こそこぞ君、かさい君、ニシジマオ氏の音楽に

カズさん、あかねちゃんの踊りの映像はここをクリック↓

2006_0127_oomimi_yuube_kazakanesouda.wmvをダウンロード

金曜の夕べ 下松勝人

遅ればせながら、オトトイの夕べはいろいろ大変だった。おかげでバテて昨日の夕方からダウンしてました。
ソロで印象に残っているのは、にいべ君の太極拳身体講座、江藤君のまっとうな詩の朗読、かおりちゃんの美のソロダンス、森君の肉体派ガムテープ男です。

踊り組では松本K&みなみちゃん、特にみなみちゃんの最近の上達には目を見張るものがある。

演奏は宮下君に同感で、想田さん久々復活のセットがすばらしかった! はなだ、想田、小園の大耳10年組み+かさい、ニシジマオ、高祖の新人組みが絶妙なコンビネーションで緻密な音の奥行きを生み出していた。

僕もご氏名を受けて参加したライブペインティングは、凄くしんどかったけど烏山さんとの共演が楽しかった。askaさん、宮下君、みなみちゃんのチームワークがより強固になって来ていると感じました。また、烏山さんも含めたこのプロジェクトで何処かに出演したらどうだろうと思います。
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