大耳ネットワークの夕べ 2006年7月14日
カズ・松本K・ミツノ・みなみちゃんが踊り、音楽組の演奏が光るセットの映像はココをクリック↓
2006_0714_oomimiyuube_mitunominami.wmvをダウンロード
たのしかったです たけい
下松さん、いつもお疲れ様です。昨日も楽しかったです。ムソーくんのVドラムをみていたら、どうしてもトリプルでやりたくなりました。ドラム3台だと、どうしても張り合ってしまって失礼しました。しばらく休むと、みなさんがいろいろな方向に向かおうとしているのが見えてとても興味深いです。
たのしかったです2 にいべ
感想を尋ねられたとき、とっさに整理できなかったのですが、
ムソーさんの絵です。前回の「ねむくなれの」インパクトが強くそのように思うのかもしれませんが、前夜の絵は、何か透明度、「透明度」という印象を受けました。
昨夜の感想 宮下ムソー
シド・バレットが死に、中東戦争が勃発しそうな状況下での夕べ。
ソロでは、なんといっても浜本さんの「誰も知らない物真似シリーズ」に動揺です。「似てるか似てないか誰にも判別出来ないじゃん」というネタの段階を越え、なんと「物真似という形の私小説」の様相を呈し始めました。不意をつかれ、ショックを受けました。こういう方法があったかと、驚きました。「誰も知らないパソコン教室の先生」が、まさか数ヶ月後にこのようなショッキングな形で再登場するとは、誰が予想できたでしょうか。この調子で、「誰も知らない」はずの登場人物たちが、浜本異界の住人として皆に認知され、物真似の形を借りたツインピークスのような、浜本世界が断片的に語られて行くのでしょうか。壮大過ぎです。
ソロではもう一つ、江藤さんの歌も面白かったです。狂気に取り憑かれた男おいどん、といった風体は笑いを誘うのですが、ずっと見ているうちに、歌の本気度に引き込まれました。
演奏は、大人数だと音数が多くて大変なのですが、昨夜は特に音量のある楽器と小さい楽器の落差が激しかったので、もったいない場面が多かったですね。自分が入ってないセットを観察すると、そこらへんがとても良く見えて勉強になりました。踊りを含めた場の要求している雰囲気にそぐわないフレーズ、音色は、弾けば弾く程めちゃくちゃになって行くので怖いです。
ジマオさんが出していたのだと思うのですが、「ブーーーーーーン」というゴツい低音、あれはなかなかいけますね。色々バリエーションを聴きたいと思いました。
踊りは、実は浜本さんの突発的な動きにビックリする事が多いので、DVDでじっくり見返すのが楽しみです。
それを言っちゃあおしまい ジマオ氏
>誰も知らないモノマネ
ギガ在籍時に菊ちゃんと二人芝居の稽古中にそういうモノマネを繰り広げて、同じ境地に達したことがありました。あと、友人が昔の友達と一緒に中学校の頃の先生のモノマネを録音したテープを聞かされたときも同じ境地を見た記憶があります。
どちらも残念なのは、一緒にいた声の大きい理解できない人間が「わかんないじゃん!つまらないよ!」とせっかく生まれた儚い世界を消しにかかられたことですが。
それを言っちゃあおしまいのツッコミは厳禁。ダメ、ゼッタイ。
>低音 この前は大幅に音を入れ替えたのでどれがどれだか(苦笑)。洗いなおして置きます。
大耳ネットワークの夕べ 大耳 下松
ようやく肉体も精神もまっとうに近づいてきたので7月14日の夕べの感想を載せたいと思います。
ソロでは僕も浜本さんが強烈でした。確かに「物真似の形を借りたツインピークス」という例えは的確に言いえているし、僕も明るいリンチワールドを感じました。次回はどんな登場人物が出てくるのかスゴク楽しみです。
江藤君の歌も凄いとは思いましたが、個人的に被害妄想ぎみの歌詞が好きではなかったです。もっと男おいどんになってくれると、より好きになれると思いました。
フカホリさんの切れのイイ即興詩もスゴイです、あんなリズムで即興詩を語る人なんて見たことがありません。まず誰も出来ないんじゃないでしょうか。今回は内容も好きでした。
音楽組はとにかく人が多くて、どんな風にやってもらったら良いか考えるので気が狂いそうでした。ですからセットの印象より個人のプレイが残っています。
ハンキン君のドラムにはなださんのベースにノイズ系のジマオ氏にかさいくんのキーボードが冴えていたように感じました。
ラストの演奏は人数が多いわりに良くまとまった演奏していて、みんな腕が上がって来ているなあと感心しました。
踊り組は新部君、みなみちゃん、みつのちゃんが俄然伸びて来てます。 最近、音楽組の上達にくらべ、ちょっと気になっていたいたのですが、この調子で行けばかなり良くなると自信が持てました。
それから松本Kとちえこさんのセットですが、前回にくらべ完成度は落ちたけど、面白味は増したと思いました。 2人の表現に賭ける情熱がひしひしと伝わって来て、朗読と音楽という表現形態の可能性を予感させるものだった。これからもシツコク続けて、より完成度が高くなおかつ面白い作品を見せてほしいです。
こんばんは ちえこ
先日も夕べに参加させて頂き御礼申し上げます。下松さん、皆さん、お世話になりました。
思い感じた事を自身のMIXI日記に吐き散らかしてしまったのですが、ようやく正気に戻りつつ
ここから破壊に向かってみようかという新たな阿呆精神が出てきましたので書きこみしています。
松本さんとのセットについて様々な助言・感想を頂き 有難く受け止めております。
強烈なものを生み出したいという思いをぶつけあって しつこく展開していきますので
今後もどうぞよろしくお願い致します。
バンドセッションでのピアノに関しては 己の引き出しの少なさに頭を抱えて掻きむしっている所です。
様々なジャンルの物事を見聞き(観聴き?)し 取り込む修行が必要だと痛感。
6/23の夕べのDVDをみて復習しているのですが その場の空気を読むことを勉強しなければと思いました。
あと、ムソーさんのドラムにずいぶん助けてもらっている気がします。
写真・大耳写真部 素描・にいべくん











映像みました 投げ飛ばされた瞬間ですね なんか その一時覚えています。私の音が投げたみたい。
投稿: kasai key | 2006-07-19 01:05 午前
みつのさん、軽い!柔かい!
そして、小園さんのリードギターと、花田さんの音響系ギターの共演が見事だ。
投稿: 宮下ムソー | 2006-07-19 01:28 午前
えーーーん。介護のキャンプの日と重ならんかったら行っとったノニー!なんで金曜にやるんやー!アホ!
みなみさんの白い腕が艶かしくニューって画面にのびてウキウキするわ。DVD楽しみっす
投稿: 妖彦 | 2006-07-19 11:28 午前
コメントありがとう。
かさいくん、確かに最高のタイミングで動きと絡んでいますね。 最近、キーボードの音色がイイねえ。
宮下君、この日のミツノちゃんの踊りは僕が彼女を見てきた中でもベストでした。
彼女はこれから踊り手としてどんどん良くなっていくと思います。
花田さんにはこのセットではベース音系をお願いしたのですが、氏のあまりのうまさに
ベーシストとしての自分に嫌気がさし、かなり落ち込んでしまいました。
投稿: 大耳 下松 | 2006-07-19 11:45 午前
こんにちは、みつのです。
この日のことは、何度も思い返しています。
映像に映っている部分、そのときは「振り回されている?!」とか思っていたのですが、後から洗いなおしてみると、あれは「有機的運動」のようだったなあと、感じています。
あの場全体がですね!
個人的に、私の手を掴んだみなみちゃんの手、その延長に彼女の核があったように思います。
細胞分裂みたいね!
投稿: 瑞乃 | 2006-07-22 08:19 午前
ミツノちゃん、書込みありがとう。
君の踊りは軽くてとても美しいです。
映像を見た時にはケガをしたのではないかと心配になりましたが、無事だということで安心しました。
言われると確かに細胞分裂みたいに見えるね。
投稿: 大耳 下松 | 2006-07-25 03:05 午前
今晩わ、お久しぶりです!突発的にこのページを見つけ突発的に喜んでいます。濱本香菜はみんなから誉められてとても幸せです!そんな大耳の事が大好きです3月13日行きたいです!
投稿: 濱本 香菜 | 2009-03-10 02:22 午前