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2006-04-22

大耳ネットワークの夕べ2006年4月14日

夕べに来てくれて、ありがとう。 大耳  下松

きのうはお休みが多いと思っていたのに、忙しいところ佐賀から参加してくれたウラジミール夫妻と岩崎さんヤマナミ君、その他たくさん来ていただきどうもありがとうございました。
老体にムチ打って続けている甲斐があります。これからもよろしくお願いします。

きのうのソロで印象に残っているのは、何と言っても深堀さんの即興詩の朗読です。
即興でここまで言葉が出てくるのかと、唖然としてしまいました。

セットでは花田さんと藤本君、こそこぞ君、新名君、宮下君が組んだ音楽組の演奏が音の奥行きを感じさせ素晴しかった!

踊りもそのセットのウラジミール氏と茜ちゃんが面白かった。
また、カズさん、みなみちゃん、やまなみ君が踊ったセットも印象に残っています。

全体に今年は失速感がありましたが、きのうの夕べを見たかぎり若い人や新しい参加者のおかげで元気を取り戻せそうです。
みなさん、この調子でまたバカなことやって下さい。 楽しみにしています。

夕べにて  宮下ムソー

深堀さんの即興詩を見逃したのは痛恨事でした。しかし、ヴォイスのぶっ飛び具合は体験しましたよ。何時息継ぎしてるのか分からない声の溢れ出方。しかも、一緒にヴォイスやってるのは坂本茜さんと言う恐ろしい組み合わせでした。深堀さんの、溢れ出て歯止めが利かない感にグワーンとやられました。そんで、ニイナさんも来てたので、ドラム&ヴォイスで共演できて私は幸せでした。あのセットはウラ(ジミール)さんもヴォイスで入ってて、「メリーさんが消えた」と謎のストーリーを紡ぐニイナさんにみんなで付いて行ったんです。

ミスドでは、21歳のベーシスト、しかもご近所の宮井さんと意気投合して楽しかったです。去年買ったイギリスの新人バンドのアルバムで最も怒りを感じた「カサビアン」について、「あんなのプライマルスクリームの劣化コピーじゃ!!!」と怒りを共有できてすっきりしました。そんで、去年買ったイギリスの新人バンドのアルバムで最も感動した「ブロックパーティー」について、「あのバンドは最高!東洋系のドラマーが特に!ナンバーガールみたいな演奏で!その上に黒人のヴォーカルがのってるのがたまらん!」と完全に意見が一致して、同志よ!と思いました。

皆様、初めまして。宮井智仁

何故か自分のことが話題に挙がっている!?
おっかなびっくり、あまりの嬉しさにわが目を疑いました(笑)。

まさかそんなにお褒めの言葉を頂けるとは、思ってもいませんでした。
大耳の掲示板にようやく辿り着いた、噂の21歳へっぽこベーシスト

みやいさとしと申します。

ワタクシ前回の大耳へ、藤本さんにお誘い頂きまして初参加し、終了後のミスドの集い(?)では一人勝手に盛り上がり、調子に乗った挙句の果てには終電を逃し大変失礼ながら初対面の宮下さんに、図々しくも家の近くまで送って頂きました…
宮下さん、本当にありがとうございます。
そして本当にすみませんでした。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

(日本語がおかしい気もしますがお気になされないで下さい!笑)


下松さん、藤本さん、宮下さん、かさいさん、みなみさんをはじめ、多くの皆様方
お世話になりました。
参加直後におこがましくもベースを弾かせて頂いたのですが、皆様から温かい目で見守って頂けて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

次回および今後の大耳への参加のため、日々精進いたします~


今年度の自分の目標は
『目指せ!大耳族 ~ついでに大学卒業も』
に決定です(笑)。

どうぞこれからもよろしくお願いします(>_<)

長々と失礼しました…。

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2006-04-20

オカルト倶楽部と花見

4月の1日にオカルト倶楽部を、8日に花見を、僕(下松)のウチで催した。

オカルト倶楽部は大耳の本質を鋭く指摘する意義ある会になった、また花見の方は和気あいあいの楽しい集いになった。

写真はどちらも一緒に載せているが、笑っている方が花見である。

以下オカルト倶楽部参加者の感想です。

翁と叟  宮下ムソー

能楽の「式三番」を考察することで、大耳ネットワークの夕べ、または我々個々人が行っている表現活動の意味を確認しようと試みる今回のオカルト倶楽部。
翁、千歳(せんざい)、三番叟。この三原理のうち、翁に「たましずめ」の意味を、三番叟に「たまふり」の意味を見る。ここまでは、前回までのオカルト倶楽部での議論の延長だったと思います。そして、「大耳ネットワークの夕べ」は「たましずめ」よりも「たまふり」に近づく傾向があり、それは時代の必然でもある。
今回のオカルト倶楽部で最も刻み込まれたのは、「千歳」とは何かということの考察が、「夕べ」のあり方、野外での即興演奏のあり方、自宅での絵画作品の制作環境の問題、松本Kの全裸の必然性等々、様々な問題を一直線に貫いて、我々が表現活動において何をすべきかを明確にしてくれたことです。「舞台を組む」ところから始めることで明確に見えて来る表現の意味がある。千歳よ、我々の認識のフィルターを外しておくれ。「夕べ」は、御神体たるドラムキットを運び込むところから始まっている。千歳族長下松勝人の見えない演出が、能楽に由来しているということの意味が、あらためて明確に見えました。
新部さん、花田さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
次はいよいよ、族長ついに動く!の五月大耳ライヴ2006ですね。

皆さんお疲れ様でした。にいべ

花田さん。今回も長ちょうばありがとうございました。
カットさん皆さん。お疲れ様でした。そしてASKAさん。久々の参加ありがとうございました。

今回のオカルト倶楽部も、話の集中と拡散のテンポがいつもとまた違うリズムを奏でて、下松家のテーブルの上から叟の切り顎と生命力の関係性が立体的に立ち上り始めたのは、実に見ごたえのある一幕だったと思います。

僕個人としては、実際の動きの中で「千歳・露払い」とは?を考察して行けたらなと思いました。

皆さん。ほんとお疲れ様でした。そして、次はいよいよ、五月大耳ライヴ2006ですね。

ここから下松です。 オカルト倶楽部の内容を新部君がレポートして掲示板2にまとめてあります。興味のある方は是非そちらも読んでみてください。感想などありましたら、よろしく。

http://hpcgi1.nifty.com/necoco/omimi/wforum.cgi

オカルト倶楽部  松本K

たくさんすごい話を聞けて、相当なバックボーンになりました。ありがとうございました。前回の「多軸構造」の思考が今回は「千歳」の話につながり、飛び飛びだった話がだんだん核心に近づいているような気がしました。戦いのあと死体が転がっている戦場を片づけて舞える場を形成するということが千歳だという結論に至ったときは、そういう光景が目の前に広がるようでした。形を形あらしめる力(千歳)とは天之御中主神(宇宙?)と直通することなのかもしれないとか思いました。魂鎮め、魂振りともに魂を感じるには意識のスピードが全く違う魂(たま)の領域に自分を乗せられるかどうかで、千歳がなければそれも不可能、千歳というのはそういう表現行為の根源に関わってくる重要な事項なのでした。舞台に立つというのはそういうことだったのか、と思いました。千歳を担っていた人も人ではない生活を送っていた訳で、そういうものがないところで場の形成もないのかもしれない。なかなか怖ろしいところを大耳は進んでいるのだなと思いました。がんがん行くしかないですね。

勝人さんのこの前の堕天使「雨のうずめを思った」は最高の褒め言葉として心に刻みつけます。今年もまた大耳α部隊としてまい進いたします。

どうもどうも 族長  下松

オカルト倶楽部、どうもお疲れさまでした。
毎回本当に面白いですね。 花田さんの想像力を刺激するお話しと、新部君はじめみんなが持って来てくれた食べ物を食べる楽しみがあり、大変充実した時間を過ごせました。
参加してくれたみなさん、心の底からありがとうございました。

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