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2006-03-28

大耳ネットワークの夕べ2006年3月24日

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みなさん、きのうはありがとう。 大耳 下松

きのうの夕べもたくさん来てくれて、どうもありがとうございました。
永く夕べをやってると色んなことが起こるけど、表現者として一生懸命自分を人前にさらけ出して何かを見せようとする姿は、観る者の胸を熱くしてくれものがあります。出来はともかく今日も夕べをやって良かったなあって思います。みなさん、これに懲りずにまた顔を出して下さいね。

きのうの演目で印象に残っているのは、ソロでは江藤くんと、あやひこちゃん。
江藤くんは久々に彼らしい気迫のこもったパフォーマンスで、感心しました。
あやひこちゃんは、最近昇り調子の詩の朗読で、前回に引き続きコスプレ詩人ぶりを発揮してくれ、楽しませてもらいました。

音楽組は、かさい君のプレイが光っていました。宮下君のドラムも「上手くなったなあ」って改めて思いました。どちらも反応が素晴しかった。
また、すわすわ君のやる気にもズイブン助けられています。 今はとにかく練習してガンガン叩いて上手くなって欲しいです。夕べに来るたびにドンドン良くなっているので。

踊り組は、ウラジミールさんとみなみちゃんのセットが不思議な魅力があって面白かった。
ボイスのカズさんと松本Kも妖しく場を盛り上げていた。

ライブペインティングは、「白黒で描く」というコンセプトが興味深く、今までとはまた少し違った世界を見せてくれた。そして長田先生のボイスが最高だった。

いそがしい中、来てくれたハンキン君、ジマオ氏、にいべ君、ウラジミールさんの奥さんの美貴さんの参加も嬉しかった。
車で僕らを送るためだけにに来たようになってしまった、こそこぞ君、ご苦労さんでした。

24日の夕べ  宮下ムソー

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今回の夕べは、前回に引き続き妖彦さんの詩の朗読「街シリーズ」が素敵でした。ダークスーツの妖彦、愛の放浪者・・・。是非、これからも続けて欲しいと思いました。
また、ライヴペインティングのときのオサダさんのヴォイスには、あらためて「天才:オサダアツトシ」を感じました。我々が黒一色で描いてるのを見て、「あああ、これはなんて暗い絵なんだ。この絵をじっと見ていると、もうなんだか嫌な気分になってしまうよ。どうしてこんなに暗いんだ。」って吐露するもんだから、素直な表現ここに極まれりって感じですね。その後の言葉無き純ヴォイスも驚きで、弾き語りのときどうしてその声が出ないのか不思議です。オサダさんとニイナさんがヴォイス対決したら凄そうです。
ライヴペインティングは、あらためてaskaさんの線の豊穣さに見入りました。4人ともに「黒一色」という条件で四隅から描き始めるというルールだったので、それぞれの個性が一目瞭然で、大変勉強になりました。
「不法入国」のTシャツを着たウラジミールさんとキリストシャツを着た美南さんのダンス?は、ここ(askaさんの新しいブログ)で見れますよ。

http://blog.livedoor.jp/askacraft/archives/50287964.html

写真撮影aska氏&大耳族  素描 にいべ君

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2006-03-13

大耳ネットワークの夕べ2006年3月10日

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人生が大変  妖彦

昨日の夕べですがー....入った時にまず「族長」のヘビィな化け物ベースの音に襲われました。それに新鮮なトランペット。久しぶりに聴けたたけいさんのドラム、同じく久々に会えた藤本君ににいべ君。それがちょこさんがすわですわ君に「出来れば今日は静かに踊ろう」とか耳打ちしてたのがこぞこぞさんの爆裂パーカッションやみなみさんの挑発ヴォイスやムソーさんの両性具有ボイスに乗ってしまった感じで、松本君とウラさんはとんでもない乱痴気騒ぎを起こすしイヤハヤテンション高過ぎの夕べでしたね。大人しいと思ってた江藤さんも踊ってるし、すわですわ君の貴重なダンス(葛藤に苦しんだダンスと本人は言う)や新しい動きのカズさんの踊りも見れたし。
そしてペインティングの時間 ここでは2つの対決「らしき」ものが楽しめました。ムソーさんのドラマチックな頭脳表現とみなみさんの女性らしい繊細な描写そこにペインティングの「帝王」askaさんが場外乱闘で今まで使用されなかった色彩(濃い緑灰色?)を登場させてのアクションペイント そしてあ有彩色のシールは何を暗示するのでしょう?
BGMでは花田氏と小園氏の全く異なるタイプのギター対決。やはり夕べは濃い場所だ
そして世にも楽しい場所だ。我らが若女王 かおりさんの少し後れた登場がそれを物語っている やはり若い女性も来てくれるのも大きな魅力だ 今度から女性は我々男性陣が暖かく迎えよう

夕べにようこそ!  ジュリエット!!!!  違うか

みなさん、きのうは夕べに来てくれてありがとう。 大耳  下松

きのうの夕べも大入満員でした。来てくださったみなさん、どうもありがとう。
来れなかった人、あるいは仕事で間に合わなかった人、機会があればまたお会いしましょう。
きのうは何と言っても妖彦ちゃんの詩の朗読が素晴しかった!
それとウラジミールさんと山ちゃんのリーディングが面白かった! 山ちゃんの書いた脚本はとても良く出来ており、自分の劇作家としての未熟さを思い知らされました。無理言ってやってもらって、本当に良かった。
踊り組みでは松本K&ウラジミールのセットが危なく妖しく、見ごたえ充分だった。
音楽組みは「藍色りすと」組みが参加したことで音に厚みが出た。 それに女子部と演奏するのは楽しいな。
自主企画「落書きあそび」(ライブペインティング)の方は、僕の指示で照明を暗くしたばっかりにaskaさんが作業できなくなり、3人で描くことになってしまった。どうもすみませんでした。しかし結果的には、より深い関係の絵として出来上がったように思えました。
それから宮下君の絵の原版は、新境地の美しい傑作だった。もっときちんと紹介しなければいけなかったに気がつかなくてゴメンね。山崎ハコの曲をソロでやると言っていたのに機会がつくれず、まったく申しわけない。
かおりちゃん、藍色りすとの人達を紹介してくれてありがとう。 とっても良い刺激になってます。これから芝居に踊りに忙しいだろうけど、あまり無理せず体を壊さないようにね。
すわ君、こそこぞ君、江藤君、きみたちの静かな情熱が夕べをつき動かしています。これからもよろしくお願いします。

お買い上げありがとうございました。 宮下ムソー

昨夜は中古CDをお買い上げいただきありがとうございました。目の色変えて物色する大耳男子部が、貴重盤をことごとく選びとっていく様は、それは見事なものでした。多加美の「天使行」を選んだ勝人族長に唸りました。山ちゃんさんはナンバーガール関連ということで、デイヴ・フリッドマンが関わったもの(モグワイ、マーキュリーレヴ等)をごっそりお買い上げでしたが、なかでもデルガドス「グレートイースタン」は名作なのです。今度ゆっくりナンバーガール談義に花を咲かせましょう。シングルCDは売れないかなーと思ってましたが、かおりさんにラルクのシングル2枚も買っていただいて、持っていったかいがありました。しかしここだけの話、「鋼の錬金術師」に提供した2曲は、ラルクの曲でも最もつまらない部類の曲ではあります・・・。
みなさんの意外な趣味もかいま見れて楽しかったです。「ソフトバレエ、懐かしい!」というこぞのさんとか、ラヴサイケデリコとブライトアイズに興味を示す花田さんとか。私はラヴサイケデリコは2nd派なのです。ストロークスの「is this it」が好きなのか嫌いなのかよくわからない微妙な発言を繰り返す江藤さんとか。
数年後、また音楽の趣味が大幅に更新されて、さよならすべきCDがたくさん出来た時に、CD市第2回を開催したいと思います。

昨夜の夕べは、何と言っても妖彦さん!最高でした。松本さん、ウラジミールさんの絡みは、バックの藍色リストジャズ組と全く合ってなくて、強力でした。
山崎ハコは、どちらにせよ最初のヴォイスで叫びすぎて喉が死んでたので無理でした、また今度機会がありましたらよろしくお願いします。

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