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2005-12-01

大耳ネットワークの夕べ11月25日

掲示板に載った夕べの感想をまとめてみました。

映像は、踊りkazu&ちょこ、演奏は、ドラムボイス宮下、ベース下松、キーボードかさいです。クリックして見て下さい。

2005_1125_oomimiyuube_tyokokazu.wmvをダウンロード

みなさん、昨日はどうもありがとう。 下松

きのうの夕べは、最初ひとが少なかったので久しぶりに不入りかなと思っていたら、最後には相変わらずの人数になっていて、すごく嬉しかったです。
内容も完成度はともかく、オリジナルな表現が多く大耳らしさ全開の夕べでした。
ソロで印象に残っているのは、ここのところ良い意味で少し落ち着いてきた江藤君のパフォーマンス、夢子ちゃんの即興詩、さちんさんのケータイ童話で、表現者としての新たな可能性を感じました。
セットでは花田さんと小園君のギターバトルが聴きごたえがありました。カズさんのボイスも渋く上手くなっているなあと思いました。
踊りは、凄い集中力の秦さんと、とにかく一生懸命に踊ろうとしている美咲ちゃんがステキでした。
ジャズ系のドラマーである大江君が来たので、全体の音がいつもとまた変わって面白かった。
それから、僕は宮下君のドラムと一緒に変拍子がやれて幸せでした。

昨夜の夕べ 宮下ムソー

今日は人が少ないから出番が多いぞー、と思ったら、いつの間にか大入りでいつも通りでしたが、面白いセットがたくさんあり、2週間分の放出と充電を済ませて心地良く帰宅しました。大江さんのドラムを挟み撃ちする花田さんと小園さんの鉤爪の様なギターは大変かっこ良かったです。自分が参加したセットでは、最初の勝人さん、笠井さんとのやつで、笠井さんの繰り出す音色が、前はロック・ポップ系だったけど、段々「勝手に古代を甦らす系」になってきたなあと思いました。やたらと気持ち良かったです。踊りは、この頃はちょこさんと新部さんがかっこいいと思うのですが、かおりさんの戦闘的な動きもまたかっこよかった。詩は、松本さんの後半のやつが私は大好きです。「空を飛ぶのは魂だけなのか。肉体も連れて行ってくれたらいいのに。キリストのように。」

前回の夕べのビデオの感想:ちょこさんがやたら凄いのですが、ちょこさん新部さんに触発されて体をゆらす美南さんが、反応いいなあと思いました。
渡辺さんドラム、公三さん鈴、勝人さんキーボード、カズさん唸りで踊るかおりさん、茜さん、秦さんの3人は、深海魚が干潟に浮上して異形の歩行方法及び呼吸法を獲得していくドラマのようで、不気味な見応えがありました。最後の総踊りは死霊の盆踊り状態で、いいですね。イオさんに注目してみました。

そのあと、花田さん推薦の「首なしブルースバンド」を聴いたら、あまりにも「夕べ」してて驚きました。この人たち、サードイヤーバンドとポポルヴーが好きなのではなかろうか。

夕べのこと、つらつら。 かさい

先日の大耳おつかれさまでした。ムソーさん、私もDrs.宮下さん、Bs.下松さんとのセットが一番面白かったですね。前回の最初のムソーさんとのセッションもそうだったですけど
自分の弾きようによって 踊り手の動きがコントロールできることが結構優越でした。
そして 最初大耳に出入り始めたころから比べると弾き方かなり変わりましたねー♪今も記録で残ってますが、なんでまたこんな弾き方を!と思ってしまったりします。「古代を甦らす系」ですか とてもうれしい形容詞です。聞くものや良いと思う演奏も変わりましたね。テクニックもそうですが それよりも弾いて何を伝えたいかとか 揺らしたいものは何なのかとか その辺りが気になるところです。最近、ジャズピアノを勉強したいと思っとります。特に昨日の大江さんのドラムを攻略できなかったことが悔しくて・・・。笑

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コメント

最後の、かおりさんが左15度傾斜している写真は、バルテュスの絵画のようで味わい深い。

確かにそう見えるね。水蒸気の球がなければ、もっとステキなのに残念です。
たまたまなんだけれども、言われて見るとオモシロイ。

映像いいですね。ちょこさん、カズさんの躍動が視覚的に訴えてきます。
なんか覚えてます。このとき。

かさいくん、コメントありがとう。
この高揚感が大切ですね。 踊り手どうしも演奏者も、お互いに影響しあっているのがわかります。

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