大耳ネットワークの夕べ12月9日
今回の夕べも26人の参加者があった。
映像①は「妖彦+みなみちゃん」のセットで、ドラマー4人(ハンキン・たけい・こそこぞ・宮下)とキーボード(浜本さん)が演奏しています。
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映像②は深堀さんの「大嫌い」という詩の朗読です。クリックして見てください。
2005_12_09_oomimiyuube_hukahori.wmvをダウンロード
参加者や僕の感想を載せます。
やはり大耳はいい 妖彦
昨日は風邪気味の体を押して、さらに残業にもめげず「夕べ」に参加できて、さらに憧れの星野さんと踊る事が出来て(大勢の人の嫉妬を買ったであろう)夢の一時間半でした。毎回自分の事ばっかりカキコする私ですが、お一人一人には、ここで述べるより直接誠意のある言葉で接してカキコの代わりのしたいと思います。ダンサーも演奏する人達もみんなイカしてます。
御免。一人だけ。ムソーさんのディレイ スペリオ これは踊ってる私の脳裏にヌメッ!
と浸入して来ました。
あー活動が出来てお金ちゃんともらえる境涯にならないとねー。
きのうの夕べも大入で、なかなかみんなの出番が作れず苦労しました。
本当にありがたいことです。
内容的には詩人が充実しているなあと思いました。
江藤君、深堀さん、森君が特に印象に残っています。
踊り組みは、かおりちゃんとちょこちゃんがキャリアを感じさせ、あやひこちゃんの久々の参加も嬉しかった。
演奏組みは小園、花田、武井、こそこぞセット、とラストの全員参加がリズムが複雑で、でもノリが良くて楽しめました。
みなさん、どもありがとう。
昨夜の夕べ 宮下ムソー
深堀さんの朗読「大嫌い 1から6」。ヤプーズの「ビールス」という曲を思い出しながら聴きました。深堀さんの詩や歌やピアノが表現している世界は悲しく苦しい世界なのだが、作品として出て来た物に接すると、私はその中を彷徨いたくなります。
江藤さんが暗闇の中、直立不動で絞り出す歌。森田童子 meets Mr.Children(というのは私の誤解?)。私の大嫌いな歌手ふたりが合体してる嫌な世界なのですが、両手だらりノーガード戦法のごとき異様な佇まいに、目が離せませんでした。イベント「カジノメーター」もこのような太宰歌謡全集になるのでしょうか。
退院めでたい夢子さん。「象の胎児」のイメージが鮮烈でした。今描いている作品にこのイメージを使わせてもらいます。
踊りは、かおりさんの野武士の様な戦闘舞踏が目に焼き付きました。
妖彦さんと美南さんの共演は、お耽美な世界になるのかなと思ったら、浜本さんが鍵盤で「猫踏んじゃった」を弾きだして、そこからどう展開させるか!これは戦いでした。大変修行になりました。面白かったです。妖彦さんの脳裏に笛と歌がヌメッと侵入していたのなら、幸いです。また共演しましょうね!
瑞乃さんにへその緒の中を走る青い血管の話を聞けてとても有意義でした。胎盤が砂ずりのような食感だという噂も真実だとわかったし。話足りなかったので続きが聴きたいです。






ウラジミールさんのエヘラと笑ってる写真は私が撮りました。いいですねぇ~。
妖彦さんのように衣裳を持ち込んで踊るのもいいですねぇ。見習おう。
投稿: 大耳 ちょこ | 2005-12-20 12:02 午前
わあい!
ほんと、踊ってると楽しいですね。
また参上いたします!
投稿: ウラジミール | 2005-12-28 09:14 午後