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2005-10-17

本番まえ

第17回「峰尾かおりかく語りき」
今回のお芝居、下松さんのお芝居観たことない、若い劇団の人たちに、是非観て欲しい。ほんとは無理してもみにきて欲しい。
好き嫌いは絶対にあると思うけど、もしかしたら怒っちゃう人もいるかもしれないけど、ある信念が、なまなましいカタチでみえてくるはずだから…。
自分がでているし、逆にぜったいみにきてねっていいにくいところがあるんだけど、
ほんとは、声を大にして、「絶対見に来て~」って、言いたいのです。
70分のお芝居だから、そんなに時間もとらせないよ~。



小耳の横顔14  2466136_121
峰尾かおり
峰尾かおりウォッチャー宮下ムソー、かく語る。
2005年2月、ひとり芝居「エレベーターの鍵」を機に女優・峰尾かおりは変貌。
それはすぐさま踊りに顕れ、興福寺の阿修羅王像が阿呆に接近したような不思議世界に突入。
演出・主演作「班女」(作・三島由紀夫)、作・演出・主演の一人芝居「声~千恵子抄より」と、緊張感あふれる作品を次々に繰り出すが、目撃者は極めて少なし。
峰尾かおりの代表作となること間違いなしの「あなたはねむくなれ」を、見逃すことなかれ。

小耳奮戦記 宮下ムソー

第16回「祭壇を築く」
青年センター4階で、黙々と作業する男・カズ。
「この季節になると、廃材探して目が移るねえ。」
宣伝美術に奪われた予算を、技と経験で取り返すのだ。
役者たちがやってきて、ペンキ塗りを、縫い物を手伝う。
隣の教室は劇団ギガの稽古。瀕死の女優が断末魔の叫び声を、
もう3日間上げ続けている。
気がつけば本番3日前。

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森一賀
脚部骨折から復活した、踊る画家カズ。「冒険活劇ひとさらい」にてドリアン兄弟&姉妹として役者デビューを果たし、今回は舞台美術に専念。
さりげなく不気味なグッズを続々作り出し、皆を蒼ざめさせている。



小耳プロジェクトからのお知らせです。
「あなたはねむくなれ」を確実にご覧いただくために、早めの予約をお勧めします。
ワンコイン500円だから当日飛込みで大丈夫だろー、と思っていると、満員で入場できない可能性があります!
今のところ、一番余裕があるのは15日(土)15:00の回、一番際どいのが、15日19:00の回です。
予約は、この掲示板に書き込んでもいいし、
メール ohmimi@elf.coara.or.jpでもいいし、
電話092-673-4156でもいいので、
お気軽にどうぞ。

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