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2005-10-11

第2リハーサル

やっと、ここに来て芝居らしくなってきた。

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以下は練習模様について宮下ムソー氏が書いた文章を載せました。

小耳奮戦記  宮下ムソー

第15回「沈み込むもの依り来るもの」
舞台の上に渦巻く感情の激流に飲み込まれないように、役者もスタッフも冷静さを保たなければいけないのですが、しかしこの日が来るのは脚本を読んだときからなんとなくわかっていて、むしろ早く乗り越えるべきだったのか、いや来るべきときに来たのだと思うのでした。
皆さん、「号泣」という言葉は好きですか。私は嫌いです。新聞のテレビ欄が毎日号泣号泣うるさいから嫌いです。涙ぐむことを号泣と表現する連中はうそつきで日本語破壊者です。
だから号泣なんて書きたくないが、号泣というのは周りの人間を巻き込むのです。否応なしに巻き込むのです。名島のカットハウスは雨が降ったかのようでした。
ひとつの叫びのために芝居が作られることがあるのでした。


小耳の横顔14

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aska
aska、あるいは大豆のススメ、あるいはおじゃうどん。本名、井原拘二。壁画家として福岡の街を彩りながら、さまざまな表現の現場に立会い、表現者の放つ熱を見つめつづける。刹那の美として消えてゆく定めだった「大耳ネットワークの夕べ」の舞踏表現を、写真に封じ込める。大耳ライヴペインティングムーヴメントの仕掛け人。奇跡の一夜「山上の夕べ」発起人。2004年以降の大耳関連商品のアートワークは、ほとんど全てaskaさんの写真をもとに作られている。
大耳の若造どもよ、井原拘二が自由人である。

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